駐車場での防犯カメラの必要性

防犯カメラ・駐車場利用のあれこれ

駐車場での防犯カメラの必要性

車をご利用のみなさんには、駐車場が欠かせませんよね。
ご自宅の駐車場はもちろんのこと、通勤にご利用の方の場合は駅、または会社の駐車場やその近く、お出かけの際はその先で駐車場をご利用になると思います。
ただし、その際は車上狙いに十分ご注意下さい。

警察庁犯罪情勢によると、車上狙いの認知件数は平成14年度が最大で実に400,000件以上、それから順次減少し、平成24年度には100,000件程度には収まっています。
この車上狙いの実に7割ほどが、住宅と駐車場で起きています。
とは言え、検挙率は2割ほどで、犯人が見つかるケースは多くありません。
カーナビやカーオーディオが盗まれるなど、被害額は平均して約10万円にもなります。
また、車上狙いの際に壊された車を修理する際の費用が約7万円と、受けてしまうと合わせて大きな損害額を被ります。

基本的な対策として、例えばちょっとコンビニで買い物をするだけでもこまめにドアロックをしたり、貴重品など、そもそもカバンなどは置かないことも大事です。
その上で、車上狙いを予防するため、また受けた際に犯人を特定するためにも、駐車場に防犯カメラを含む対策が必要です。
コインパーキングなども防犯カメラを設置している所とそうでない所がありますから、そういった視点での駐車場選びも視野に入れておいた方が良いと思います。

また、車上狙いでなくとも、当て逃げされたり、硬貨で傷をつけるなどのいたずらや嫌がらせを受けることもあります。
こういう場合にも防犯カメラは有効です。
イモビライザーや防犯ライトなどと合わせ、導入を検討されてはいかがでしょうか。